新所沢合氣道同好会

所沢市合氣道連盟


新所沢合氣道同好会は会員数120名、年齢層は5歳から80歳超と幅広く、小学生以下は少年部とし大人(一般部)と別れて稽古をします。時には一緒に楽しく稽古をします。稽古はそれぞれの方がご自分の体力に合わせ、自身の技を探求します。少しでもご興味がある方は、まず一度体験することをお勧めします。

会長ご挨拶

思い起こすと30年前の設立当時は、昭和の終わりころ。昭和35年に所沢が市になり、新所沢駅の西側に大きな団地ができ、それを機会に周囲が開発されて新し 街ができましたが、昭和50年代の後半でもまだまだ色々な事件が起こったりし 、心配事が沢山ありました。 そうした中、新所沢地区の自治会の町会長が集まり、どうしたものかと考えた末、何か一つ護身を身につけたらどうだろうか、となりました。そして、護身なら武道だろうとなり、合気道が候補に挙がりました。そこで、私の古くからの友人でもある針先生のお話をしたところ、町会長全員から、ぜひその方をお迎えし 、合気道を普及することで市民の資質を上げられないか、となったことで、こ 会がスタートしました

 

 新所沢公民館の小講堂から始まって、あれから30年。全くの素人の私が針師範お迎えし、通常、町道場の方が苦労されて受け入れられるのに比べて楽に、そ してうまくできたのは、行政からの支援のおかげです。ですから私は、初心を忘 れず、所沢市民の健康増進と人間性の資質向上をこの会の柱としていきます

 

 畳の上では、先生方に真剣に指導をしていただき、私は合気道という武道を通して人間性の向上を図っていく、ただそれだけです。 稽古される方は、男女関わらず、高齢者・児童問わず、頑張っていただけ 、この世にない喜びでございます。この会はこれからも11年積み重ねていきます。私も、10年後の40周年を目指してがんばります。皆様もぜひ、合気道を通じて、立派な人間として成長して、地域社会に尽くしていただければ何よりだと思います。